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やはり綺麗な方が良い?注文住宅の外観を大事にしよう

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自分好みの家を建てる注文住宅は、その外観も重要です。しかし、外観作りは非常に難しく、家が建ってしまってから外観が気に入らないということもよくあります。イメージ通りの外観にするにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか。ここでは注文住宅を建てる際の外観の注意点を紹介します。
 

日本風?モダン風?それぞれの印象の違い

注文住宅を建てるときには、その外観を日本風にするのか、モダンな現代風にするのかで見た目が大きく変わります。日本風の外観の場合には、大きな屋根を持った田舎にあるような家のイメージや、京都などによく見られる格子などを取り入れた町屋のイメージが考えられるでしょう、木や竹、土といった自然の素材を生かしながら、日本独特の温かみのある風合いを感じさせます。それに対して現代風のシャープさのあるモダンは、シンプルさが特徴的で、シンプルでシャープな印象を与えます。モダンにも多くのバリエーションがありますが、外壁が上下に色分けすることでアクセントを楽しむこともできます。
 

注文住宅の外観はどの段階までなら変更できる?

注文住宅は、完成品を購入するのとは違い、家を作っていく段階で変更や調整が必要になることもあります。図面通りの建物がイメージ通りである場合が少ないのも事実です。しかし、仕上がってしまってからの変更は費用が掛かりすぎます。変更できる段階を知っていれば、変更にかかる費用をおさえられ、職人さんにも迷惑が掛からずに済むでしょう。サッシや外部建具の位置を変えたい場合には筋違い工事中であれば可能です。サッシの色は、施工会社がサッシメーカーに発注してしまっていても1週間以内であれば融通が利くこともあります。屋根材は上棟式の少し前であればできるでしょう。しかし、輸入材や特注品は変更がききにくく、追加料金が発生することもありますので前もってしっかりと確認する必要があります。追加変更工事は工事内容によって下地から行う必要がある場合も考えられますので、早めに現場監督に相談することをおすすめします。
 

できあがったけどイメージと何か違う… どうすれば良い?

理想の注文住宅を建てたつもりが、できあがってみるとイメージが違うなんてこともあります。よくある例としてシンプルを押し出しすぎたことで無機質すぎる印象になってしまったことや、白い壁がすぐに汚れてしまうということがあります。シンプルすぎた場合には、植物を足すことで、アクセントをつけることが可能です。玄関先にシンボルツリーを植えることや、寄せ植えなどのガーデニングで花のアプローチを作ることでも差し色効果が期待できます。植物の優しい色合いが、無機質すぎる建物を親しみのある雰囲気へと導いてくれるでしょう。また、汚れの目立つ白い壁は、定期的にメンテナンスをすることで汚れが目立ちにくくなります。
 

結局最後は好みで決めるしかないのか?

注文住宅の外観を失敗しないためには、自分の好みを押し通すのではなく両隣りの住宅や街並みとのバランスも重要です。自分の理想に近づけながらも周囲と調和した外観を生み出すことで、本当に気に入った家づくりができるでしょう。

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