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マイホームを建てたい… 貯金はどれくらいが目安?

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憧れのマイホームを購入するときに、無一文では不安があるため、ある程度貯金するという人は多いです。しかし、その目安がどれくらいか、いつが購入のタイミングかで迷う人も少なくありません。こちらでは、マイホームの相場や貯金の目安について見ていきます。
 

まずは土地を持っているかどうか!土地の値段も視野に入れる?

マイホームを購入するときには、大きく分けて土地の購入代金と建物の購入代金が発生します。そのため、土地をすでに持っているかどうかで支払い金額は大きく変わってきます。当然、土地から購入する人はある程度まとまった貯金があった方がよいでしょう。土地は地域や広さなどによって金額の幅が大きいですが、地方の安い土地でも数百万円は必要になりますし、都会になると土地だけで1000万円を超えることも珍しくありません。全国平均では、土地の代金は大体1300万円前後となっています。この金額も視野に入れて、住宅を購入するときの頭金や諸経費程度を目指して貯金しておくとよいでしょう。
 

マイホームの相場はどれくらい?平均的な値段は

土地を含めないマイホームの購入代金も、広さや世帯年収などに応じて非常に幅広くなっています。全国平均では、土地を含めない注文住宅の建築代金は3000~3500万円程度とされています。なお、土地も購入する世帯では、住宅のグレードを落として2000万円台にしているケースも多く、トータルの支払額としては大きな違いにはなりません。土地はともかく、住宅は選び方次第で金額の差が開きますので、安くなるように工夫するという方法もあります。また、頭金は購入代金の1~2割程度が目安となっていますので、購入予定の物件に対して同程度の割合を算出してみましょう。
 

間取りの工夫によって金額は抑えられる?

上記のように、建物自体の金額はかなりの開きが見られます。同じ注文住宅でも、既存のドアや窓などを使い、できるだけ四角形に近い形状にすることで、ローコストに抑えることができます。間取りも中二階やらせん階段のようなデザイン性の高い設計にせず、シンプルにしていくことで坪単価はかなり低くなります。一般的なハウスメーカーでもこのようなローコスト住宅に対応してもらえますし、ローコストを中心とした住宅販売をしている業者もいますので、いろいろ探してみましょう。同じ床面積で、材質や設備にこだわっても、間取りや形状の妥協でかなり支出を抑えられます。
 

マイホーム貯金は目指す家の規模を決めてから考えよう

このように、マイホーム貯金は購入する物件に応じて金額が変化していきます。まずはハウスメーカーの見積もりやこれまでの販売実績などでマイホームの予算を決めて、それに応じて貯金をしていくと目標を設定しやすいです。

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